事業計画(活動テーマ)

平成30年度事業計画

  1. 新学習指導要領で取り組むことになる「主体的・対話的で深い学び」実現のための教材整備を促進する。
    1. 地方公共団体の首長及び教育委員会が計画的に教材整備を協議・調整することを強く訴えるため、教育委員会、学校に加えて首長、議会等へのダイレクトメールの実施及び首長、教育長等に対して直接の陳情活動や講演会の開催等を積極的に行う。
    2. 新学習指導要領で期待されている「主体的・対話的で深い学び」を触発、支援するための教材の整備促進を図る。
    3. 「教材整備指針」に示されている教材の整備状況調査を行うとともに、新学習指導要領で必要となる教材についての情報収集も行い、新たな「教材整備指針」の例示品の検討等に向けての提言を行う。
  2. 新学習指導要領と教材備品の品質向上に向けての調査、研究、学習活動を充実させる。
    1. 関係機関等の協力を得て教材整備に関する調査を実施し、現状の分析・研究から、協会の活動に役立てるとともに、その成果を広報していく。
    2. 研修会・勉強会を通じた学習により、更に品質の高い教材の開発と普及を図る。特に新学習指導要領に向けて研修会・勉強会の回数増を引き続き図る。
  3. 情報発信を強化し、併せて安心・安全な教材の流通を推進する。
    1. 「主体的・対話的で深い学び」のため、学校において児童・生徒のために安心して教材を使用することができるようJEMA安全基準の一層の普及拡大を図る。
    2. 社会科分科会の活動を継続し、社会科教材の現場への普及策を図るとともに部会等関係機関との連携を進める。更に社会科だけでなく、他の教科・分野についても分科会の立ち上げを行う。
    3. 新学習指導要領における教材整備の情報として、JEMA教材データベースがどのように使えるか検討を開始する。
  4. 関係機関・諸団体との協力活動を推進する。
    1. 都道府県教材備品協会と連携し、学校用教材の整備促進を図る。
    2. 活動が十分でない地域に対してはJEMAと会員で共に活動強化を深める。
    3. その他関係機関・諸団体との相互協力を推進する。
  5. 一般社団法人としてより一層様々な公益事業活動を展開するための財政基盤の強化に努
    める。

    1. 会員数の拡大と健全なる会計財務運営と財務的基盤の確立を進める。
    2. 公益事業の拡大および、そのための体制整備を図る。

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