
令和7年度事業計画
- 児童生徒の資質・能力の育成のための「主体的・対話的で深い学び」を支え、「個別最適な学び」・「協働的な学び」の充実による授業改善を支援できる重要な道具としての教材備品の整備促進を図る。
- 「主体的・対話的で深い学び」を支援する教材整備指針の周知を図り、その活用を推進する。
- 国の教材整備計画は交付税交付金に裏付けされた財政措置であることの理解促進を図り、全国で地域差なく教材の充実が進むよう活動する。
- 首長や教育長が参加する総合教育会議において、自治体の教材整備計画が積極的に協議・調整されるよう、自治体全体の要望活動を議会も含めて行う。
- インクルーシブ教育が浸透する一方で、配慮が十分ではない特別支援学級に対しての教材整備が進むよう訴えていく。
- デジタルを活用した授業が大きく広がる中、児童生徒が認知できるリアルな教材とデジタル教材を組み合わせた具体的な活用事例を広く収集し周知する。
- 「主体的・対話的で深い学び」の授業を触発・支援する教材備品の品質向上と整備促進のため、調査、研究、学習活動を充実させる。
- 品質の高い教材の開発と普及を図るため、研修会・勉強会を引き続き充実させる。
- 関係機関の協力も得て、学校での教材備品の整備に関する調査を実施し、現状の分析・研究から、協会の活動に役立てるとともに、その成果を広報していく。
- 教科を超えたSTEAM教育のための教材備品の調査や活用を検討する。
- 安心・安全な教材の流通を推進し、併せて情報発信を強化する。
- 児童生徒が安心して教材を使用することができるよう、JEMA安全基準適合認定事業の一層の普及拡大を図る。
- 全国の教育委員会、小学校、中学校、特別支援学校に対して積極的な情報伝達を進め、講演会の開催等を通じた啓発活動を行う。
- 教材整備の情報として、オンラインの活用やJEMAのホームページの改善を図る。
- 関係機関・諸団体との協力活動を推進する。
- 都府県教材備品協会と連携し教材備品の整備促進を図る。また、新たな地域での協会づくりを協力する。
- 教科毎の活動の拡大を図る。
- その他関係機関・諸団体との相互協力を推進する。
- 一般社団法人として、より一層様々な公益事業活動を展開するための財政基盤の強化に努める。
- 会員数の拡大と健全なる会計財務運営と財務的基盤の確立を進める。
- 公益事業の継続および、そのための体制整備を行う。
