平成23年度事業計画(平成23年度JEMA活動テーマ)
新学習指導要領の全面実施を受けて、新【教材整備指針】が発表されました。JEMAは、【教材整備指針】の普及啓発は勿論のこと、JEMA・Web検索システム【教材DB】、JEMA・安全基準等の普及啓発を一段と進展させることで、公益法人(特例民法法人)の一員としての自覚と責任をもって、教育環境整備に尽力し、我が国の教育の進展に寄与することを目指します。
- 教材整備の充実に向けての活動
- 新【教材整備指針】の普及啓発活動
- 【教材DB】の充実と的確な譲歩発信
- 教材備品の活用事例の提供
- 新たな教材整備の為の【教材整備の手引き】発刊
- 教材整備の措置率向上に関する活動
- 教材備品等の品質向上に向けての活動
- JEMA安全基準の一層の普及啓発活動
- JEMA組織の強化
- 都道府県教材備品協会の活性化
- 会員数の拡大と財政基盤強化
- 情報の提供と共有化の実現のためJEMAホームページのリニューアルを行う。
- 災害復興事業支援
- 教育に貢献できる諸施策を行うことで公益性の高い存在感ある法人となり公益社団法人を目指す。
- 関連団体と協力し、より大きい効果のある活動を行う。
- 新学習指導要領完全実施に対応する教材整備活動の展開を行う。
- 新しい教材整備指針の作成する。
- 教材データベースを本格的にオープンする。
各委員会の活動内容紹介
企画推進委員会
- 公益法人制度改革に取り組み進路選択を行う
進路を決定し、転換変更等申請準備作業を進める - 会員増を図る
学術系会員の創設
普及啓発委員会
- 教材整備の新指標及び協会と協会事業を全国的に普及させる為の活動
新教材整備指針及び教材整備啓発カタログ等による啓発 - 会員増を図る
製造会員の加入拡大を目指す
研究開発委員会
●安全部会
- JEMA安全基準のさらなる普及→製造会員の積極的取組促進
安全マークの啓発活動による安全安心教材備品の導入を促進 - 安全マークの自治体・学校に対する啓発
●教材部会
- 教材DBサイトの充実(新指導要領対応)
教材DBの新学習指導要領対応を早期に完結 - <教材整備の手引き>発刊と自治体への啓発活動
【教材整備指針】を含む【教材整備の手引き】発刊 - 教科別研修会を開催し会員の理解増進に努める
2年5回の研修会により会員の理解増進に努める
広報委員会
- JEMAホームページによる迅速な情報公開
適宜・速やかな情報発信の仕組みを早期に構築する - 教育業界協力による文教予算拡大のための広報活動の展開
- 機関誌・情報誌のタイミング良い発行
HP・教材DB等Webサイトの更新頻度を上げ、早期の情報発信を連続させる

